これまで整形外科で10年、麻酔科で1年4ヶ月勤務し、医療の現場で多くの患者さまの痛みや不調と向き合ってきました。
その経験を通して深く実感したのは、「医療機関と接骨院には、それぞれ異なる役割がある」ということです。
医療機関には、検査や診断、投薬、手術といった重要な役割があります。
一方で、当院のような接骨院(柔道整復師)の役割は、お身体の状態や使い方を直接確認しながら、施術によって身体を整え、人間が本来持つ回復力を発揮しやすい環境を作ることです。
私は、痛みのある場所だけを見るのではなく、
「なぜその痛みが起こったのか」
「どのような経過で今の状態になったのか」
を何よりも大切に考えながら施術を行いたいと思うようになりました。
そのため当院では、健康保険の適用範囲に施術を合わせるのではなく、一人ひとりのお身体の状態をしっかりと確認し、本当に必要な施術を十分な時間をかけて提供する「完全自費施術」を選択しています。
急性のケガや慢性的な身体の不調に対し、整復(手技療法)や最新の物理療法、必要に応じた固定などを的確に組み合わせ、最短での改善を目指します。
整形外科等の医療機関で培った豊富な臨床経験と、柔道整復師としての専門性を活かし、皆さまが真に健康な身体を取り戻すための、頼れるパートナーでありたいと考えています。


